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路線価とは
山本憲明税理士事務所 特集1 相続税 路線価とは?
相続税では、土地の評価と言うものがとても重要なウェイトを占めています。この土地の評価いかんで、相続税額がかなり変わってくるのです。
その土地の評価の基本をなすのが、路線価です。
路線価は、皆様も、新聞やニュースでよく聞く言葉だと思いますが、意外に路線価の本当の意味は知られていません。
市街地・郊外などでは、道路の一本一本に、路線価といって、数字がつけられています。路線価図と言うものがありますので、もしよろしければご覧下さい。その数字が、その道に接する土地の1m当たりの評価額ということになります。
例えばあなたが、Aという200uの土地を所有しており、そのA土地がBという道路に面していたとします。そのB道路を路線価図で見ると、100という数字が書いていたとします。
その100という数字に、面積200を掛けた数字が、あなたの所有している土地の(相続税)評価額ということになります。ただし、路線価図では、数字が千円単位で書かれていますので、この場合は。20,000千円、つまり二千万円と言うことになります。
一般に、路線価は、時価の8割程度だといわれています。(実際にはもっと低い割合になることもあるようです)
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