贈与税とは?

【無料メルマガ 税金めっちゃ簡単塾〜3分でカッコいい税金ウンチク王】 メールマガジン登録
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

メールマガジンサンプルページへ


【無料メルマガ 税理士試験に誰より早く合格する52の発想とテクニック】
メールマガジン登録
メールアドレス:

Powered by Mag2 Logo
メールマガジンサンプルページへ
【メニュー】

トップページ

■法人設立後、第一期決算までに読んでください!
・会社設立後の提出書類・手続き
・設立第一期の経理ガイド
・決算処理について
・損をしないための税金ガイド
・年間スケジュール
・税理士の探し方・選び方
・税理士への依頼内容と料金相場
・当事務所の「お客様のニーズにお応えする3つのコース」


■消費税の課税対象になる方は必見です!
・かんたん消費税申告
・消費税サポートサービスのご案内


■中小企業の経営者様へ
・税理士の選び方・付き合い方

・決算書のポイント
・業績予測管理システムとは?
・経理の合理化とアウトソーシング


■これから起業される方へ
・起業家のための経理・税務ガイド
・個人と法人のメリット・デメリット
・税理士(私)がお手伝いできること
・個人事業者スタートパックのご案内


社長後継者と税理士

税務相談の詳しい内容

料金体系
  

サイトマップ

Blog 「税金返せ!」

リンク集


商品取引法の表示
贈与税とは

山本憲明税理士事務所 特集1 相続税・贈与税 贈与税とは?

 相続税を補完する税金があります。それは、贈与税です。

 人が亡くなったときに、持っているモノに対して税金(相続税)を掛けられます。正確に言うと、亡くなった方から、その人の配偶者や子供に対して財産が移った時点で、その財産をもらった人に対して相続税がかけられます。財産をたくさんもらえばもらうほど、税金が多くなってしまいます。

 だから、財産をたくさん持っている方は、相続税がかからないように、亡くなられる前に財産を移したほうがいい、と言うことになります。

 全ての財産を、生きているうちに移してしまえば、相続税はかかりません。でも、みんながそうしてしまうと、相続税は課税できないことになってしまいます。

 それを避けるため、その「生きているうちに財産を移す」と言う行為に対して、税金がかかります。それが「贈与税」です。贈与税は、人から財産をもらった人に対してかかります。贈与税は、あまりにも露骨な相続税の回避行為を防止するため、税率が高くなっています。

 1,000万円を超える額をもらうと、50%の税率がかかってきます。(正確には、もらった額によって段階的に税率が設定されていますので、単純に50%を掛けるよりも少なくなります)

 例えば2,000万円に対する税額は、775万円になります。かなり高いですね。

 贈与税には、「基礎控除額」というものがあります。贈与税の基礎控除額は110万円で、1年間にもらった金額がそれ以下であれば、贈与税はかかりません。

 ですから、もし相続税をなるべく安くしたいならば、毎年110万円以下の財産をちびちび渡していって、財産を減らすしかありません。
 
 ただし、毎年110万円ピッタリを渡していたりすると、租税回避行為(税金を回避する行為)だと認められて、税金を課される可能性があります。

 その対策として、毎年贈与の金額を変えるとか、110万1円を贈与して税金を少し払うなどの工夫が必要かもしれません。

 ところで、不動産の贈与に関しては、贈与税について、色々な減税措置が設けられています。詳しくは、別のページでご説明いたします。

特集1に戻る

トップページへ
>>トップページ  >>3つのコース  >>料金表   >>Profile   >>事務所概要   >>お問い合わせ  >>メールを送る
Copyright (c) 2004−2005 山本憲明税理士事務所 All rights reserved.
index.htmへのリンク