2016-03-16 (水)

【ひとり経営講座メルマガ】2016/3/16[第698号]1日三分法

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【ひとり経営講座メルマガ】2016年3月16日水曜日
[NO.698]1日三分法
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山田さん

おはようございます。山本憲明です。

お客さんの確定申告をお手伝いする仕事が終わりました。

今年は特に、大変でした。

心身ともに疲弊してしまいました。

これから回復に努めます。

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※ このメルマガは、著者の時間的都合などから、
  しばらく「水曜日」の週一発行にさせて
  いただきたいと思います。

  大変恐縮ですが、ご承知おきくださいますよう
  お願い申し上げます。

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■このメルマガは、小規模経営にこだわってきた山本が、
 「小さい会社の経営では、何に気を付けていけばいいか」
 「社長は、どう行動していけばいいのか」
 などについて、熱く、時にはクールに語るメルマガです。
 
 会社を経営している社長さん、士業の方、起業準備中や
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[NO.698]1日三分法

時間の使い方については、色々と悩むことも
あるかと思います。

僕も悩み、ずっと考え続けてきました。

そしていま、いいんじゃないか、というやり方
を見つけましたので紹介します。

それは、「1日三分法」です。

もしかしたらありきたりな、単純すぎるやり方
なのかもしれません。

ただ、単純なのがいいのかもしれません。

僕のこれまでの悩み、困っていたことは、

「やるべきことや、やりたいことが多く、それら
を全てやる時間を取ることが出来ない」

ということでした。

大体いつも、一日のタスクを前日の夜や当日朝
に決めるわけですが、それが全て消えることは
ありません。

途中でやらなければいけないことが増えたりも
します。

それにイライラしてしまうこともありました。

よく考えたら、自分で決めたことが上手くいかず
イライラするのも、変な話です。

それなら、はじめからタスクを少なくすれば
いいのでは、と考えました。

よく言われている、「6個のタスクを書き出し、
重要度順に並べて、上からやっていく」という
のも、やってみました。

しかし、6個ではなんだか心もとないという
感じがして、細分化しない大きな単位での
6個(1個1個に時間がかかる)を設定したり
して、うまくいかないことがありました。

なんだか、目標とするところに進んでいかない
な、と思うこともありました。

そこで考えたのが、「1日三分法」です。

と言っても、大したことではありません。

1日を、8時間ごとのブロックに分けます。
そして、それを

「睡眠・生活」
「やりたい事」
「仕事」

などの3つに分けるのです。分け方はわりと自由に
考えてもらってもいいと思います。

また、人によっては8時間ごとでなくてもよく、
例えばやりたいことを6時間にして、睡眠時間や
家族との時間を多くとる、といったやり方でも
いいかもしれません。

上記の「やりたい事」は、自分の将来に繋がって
いくこと、そして「仕事」は、言ってみれば生活の
ためにやること、ナリワイと私は考えています。

上記の項目も、別に何でもいいです。

「遊び」とかでも、もちろんいいでしょう。

運動などは、「やりたい事」に入れればいいのでは
ないかと思います。

そして、時間割を決めて、その時間の中はそれに
没頭することにします。

例えば朝5時から午後1時までは「やりたい事」、
午後1時から午後9時まで「仕事」、それ以降が
「睡眠・生活」などとしてもいいでしょう。

本当は、上記のように「やりたい事」の時間を連続
で取り、集中してやってほしいところですが、
勤めている人はそれが難しいかもしれませんので、

朝5時から9時まで「やりたい事」、9時から5時が
「仕事」、夕方5時から夜9時まで「やりたい事」
それ以外が「睡眠・生活」とかでもいいと思います。

この考え方なら、仕事もやりたい事も充分できて、
充実した生き方が実現できるはずです。

例えば、今日は「やりたい事時間」において、気に
なっている漫画をとにかく読むぞ!(大人買いして)
などという使い方がいいでしょう。

「今日はこれを創るぞ!」でもいいかもしれません。

とにかく、仕事に圧されて、やりたい事をやれる
時間がぶつ切りになってしまっている人が多いはず。

それを解消するために、「1日三分法」をお勧め
します。

三分割するのは、1日じゃなくても、1週間など
でもいいのかもしれません。

勤め人には難しいかもしれませんが、例えば月火
は仕事をやり、水木はやりたい事をやり、金曜は
自由にして、土日は家族を大事にするという
やり方でもいいでしょう。
(仕事しなさすぎかな)

そのあたりは、自由に決めてください。

ポイントは、「やりたい事」をやる時間を長く
確保して、集中してやるということです。

そして、「仕事」は、やれるだけやれてキリがない
ものですので、その時間を区切ってしまうというのも
重要なことです。

一度試してみてください。

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 本当にどうもありがとうございます!

 個別に返信したいのですが、時間の都合上
 ちょっと難しい場合もあります。
 大変申し訳ありません。

 当メルマガ誌上で紹介させていただくことが
 あるかもしれません。よろしくお願いいたします。

山田さん、では、また。

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