2016-04-27 (水)

【ひとり経営講座メルマガ】2016/4/27[第704号]文章を書くということ

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【ひとり経営講座メルマガ】2016年4月27日水曜日
[NO.704]文章を書くということ
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山田さん

おはようございます。山本憲明です。

先週末から今週にかけては、普段とそれほど
変わらない日常を過ごしていた感じです。

まだまだ、ダラダラと過ごすこともあり、
それも大事だと思うこともありますが、
もっと目標に向かってやっていかねばと
思っています。

★★

「note」で、『著者としての「出版のすべて」』
という記事を書きました。

https://note.mu/yamamotonoriaki/n/n8ac43206ffbf

有料ですが、僕の出版について、すべてを書いて
いますので、お読みいただければ参考になると
思います。

(目次などは無料で読めますので、よろしければ
見てください)

よろしくお願いいたします。

★★

※ このメルマガは現在「水曜日」の週一で発行
  しております。

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■このメルマガは、小規模経営にこだわってきた山本が、
 「小さい会社の経営では、何に気を付けていけばいいか」
 「社長は、どう行動していけばいいのか」
 などについて、熱く、時にはクールに語るメルマガです。
 
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[NO.704]文章を書くということ

これから、どんな仕事をしていくのがいいのか
ということを、いつも考えています。

僕たち(いま40代)の世代から下の世代は、
死ぬまで仕事をしていかなければいけなく
なっていくでしょう。

ただ、死ぬまで仕事をするといっても、悲壮感を
漂わせながら、ボロボロになるまで働かされる、
というイメージではありません。

好きなことや得意なこと、やっていて楽しいこと
を、ずーっとやっていけばいいのです。

文章を書くことが好きでなければ別のことを
考えなければなりませんが、嫌いでなければ、
文章を書くということを続けていくのもあり
ではないでしょうか。

文章を書くことには、たくさんのメリットが
あります。

一つは、商業出版などをして、多くの人に自分の
考え方などを知ってもらうことが出来る、または
多くの人に対して、少しであっても、いい影響を
与えることができるということです。

それからもちろん、印税などでお金が入ってくる
ことも挙げられるでしょう。

それから、文章を書くことは、他の作業と比べて
労働の強度が低いことも挙げられます。

例えば200ページの本を作ると考え、それを文章で
埋めようとすると、大体7万〜8万文字になると
いうのがこれまでの経験から得られた感覚です。

ワードで1ページを埋めると、だいたいですが
1,200文字くらいになります。つまり、ワード
60〜70ページくらいで一冊の本になります。

ワード2枚分は、僕の場合、大して速いとは思い
ませんが、だいたい30分〜40分くらいで書けます。

毎日30分とか1時間を一か月+α続ければ、一冊の
本ができるということになります。
(労働時間で言うと、30時間と考えてもいいかも
しれません)

考えながら書くと時間はかかりますが、たいていの
場合は、書きながら乗ってくるので、スピードを
落とさずに書くことが出来るでしょう。

もちろん、書いたあとで直しをする必要があり
ますが、それを入れても50〜60時間とかで書く
ことができます。

たったそれだけの労力で(もちろん、時間を掛け
ようと思えばいくらでも掛けられますが)、本
一冊分の文章を書くことが出来るのです。

例えばマンガの場合はどうでしょうか。そんなに
詳しくマンガを書く労働について知っているわけでは
ありませんが、200ページの本をそんな時間で
書くことは不可能でしょう。

しかも、一人でそれをやるのは厳しいはずです。
マンガで連載を持っていたりしたら、アシスタント
を雇わなければこなせないと想像できます。

また文章は、パソコンだけあれば普通に書くこと
が可能です。パソコンさえなくても、紙と鉛筆
があれば書くことが出来ます。

だから、死ぬまで文章を書くことは割と簡単だと
言えるでしょう。

もちろん、有意義だったり面白かったりすること
が不可欠ではありますが、文章さえ書くことが
出来れば、それを売る方法などはいくらでもあります。

原稿を渡して原稿料をもらうこともありますし、
本にしてもらって印税をいただくこともできます。

それから、ネットで販売することも可能です。
一番上の方に「note」のことを書いていますが、
記事を短髪で売ることも簡単になってきました。

もちろん、Amazonのプラットフォームを使って
自費出版をすることもできます。

今のところ、それほど売れてはいませんが、数を
無制限に近く増やすことが出来るはずなので、
ロングテール的に売れていくことも考えられます。

紙の本になれば、印税が入ります。なんらかの
きっかけがあってたくさん売れれば、もちろん印税
はたくさん入ります。

著作権というものは、現在著作者の死後50年有効
ですので、相続人に受け継ぐこともできます。

私が死んでから本が売れたら、その印税が遺族に
入るのです。

書いたものをちぎっては売り、ちぎっては売りしなく
ても、前に書いたものに対する報酬をもらえる可能性
も結構あるのです。

売れない本を例えば100冊出していたとしましょう。

その後、101冊目に書いた本が芥川賞とかを受賞した
ら、その売れなかった100冊も連動して売れる
のです。

まあ、賞を取るのは難しいでしょうが・・・

色々な面から考えても、文章を書くということの
価値は、わりと高いと考えています。

僕なども、本を出す11年くらい前までは、自分の
文章が本になって流通するなど考えもしませんでした。

自分が著者になって、いま文章をたくさん書いている
なんてことは、まったく想像していなかったのです。

文章は上手くはありません。まだ修行中です。

だけど、文章を書くことである程度の収入を得ること
が出来ています。

だから、私より才能ある皆さんが出来ないわけが
ありません。

ぜひこれから、文章を書いていき、書いたものを
世の中に発表し、広めていってください。

死ぬまでできることですし、得ることも多いでしょう。

書くためには読まなくてはなりません。やっぱり、本を
読んでいる人は強いです。

だから、これから文章を書いていきましょう。

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山田さん、では、また。

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