
| 経理は何のためにやる? 「経理」と聞くと、非常にとっつきにくいものがあり、「難しいんではないか」とか、「めんどくさいからやりたくない」といった意見が出てくると思います。 しかし、経理は絶対に避けて通れません! 本当に基本的なことで申し訳ないのですが、経理は下記を満たすために必ず必要となります。 1.業績把握・業績向上のため 2.目標管理・予算管理のため 3.税金の申告のため 1.は、その年いくら利益が出たのか、赤字だったのか、または経費がこれだけかかったのか… など、その年の成績を把握することです。 しかし、「今期は利益が出てよかったなあ」とか、「赤字だったな。残念!」などと、業績を振り返るだけでは、まったく意味がありません。 当期の業績を把握して分析し、将来に向けて、どこを改善していけばいいかということを知ることが必要となります。 また、業績の把握をしなければ、、2の目標管理・予算管理は不可能です。 さらに、税金の申告のために、売上はいくらだったのか、経費はいつ何にいくらかかったのか、などという集計が必要になります。 消費税の課税事業者ともなると、1つの取引ごとに、消費税がかかるかかからないかなどの判断をする必要があります。 上記の理由から、経理処理は必ず必要となります。 では、個人事業者は、どのように経理処理を行っていけばいいのでしょうか?次のページから、まとめてみましたので、ぜひ一度読んでみてください。 ⇒⇒個人事業者の経理【1】基礎の基礎 へ |
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